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「蜜香ちゃんは桔梗だけは、自分を護ってくれるとどこかで思っているから、桔梗に抱かれて安心してゆっくり眠れたんじゃないかと、潤さんが言ってましたよ」

「あぁ・・それなら、いいな

蜜香が俺の傍は安心すると、護ってもらえると思ってくれてるならいいな」

桔梗にしては、優しい声

きっと、未来永劫、彼女にしか向けられない声
127ページより