小さい頃から猫ちゃんがいる暮らしをてるんだけど、歴代みんな拾い猫で、たくさんの出会いと別れを繰り返してきました。
大体弟が、道にいたと言って小さな子猫を拾ってきます。私はそんな経験がないのでどこで出会って拾ってくるんだろうと思っていました。
最初連れてきたらもちろん両親は反対するのですが、結局は家族みんな動物が好きでお迎えします。
拾ってきた猫ちゃんには、もう既に弱っていて(本当に目も開いていないくらい小さい)病院につれていくも亡くなった子がいて家族で号泣したり、もともと病気を持っていて長生きできない子もいました。
また別の子は、お腹が空きすぎて拾う前にビニールを食べてしまっていて、手術をしないといけない子もいました。しかも、手術をしても助かるかわからないと言われて費用がかかるだけと言われました。(手術をしてもらい無事助かりました😭)
そんなことは悲しいから、もう猫ちゃんを連れてきたらダメって言われても、それでも道で猫が泣いていたら、放置できずにみんな連れて帰ってきてしまいます。
そんな今も2匹の拾い猫ちゃんと暮らしています。
最初は小さかった猫ちゃんも、母のこれまでの経験からミルクから排泄までお世話し、見事少しおデブな猫ちゃんに成長しました☺️
今いる猫ちゃんは今までより特に個性的で、犬のような誰にでもお腹を見せてゴロゴロ鳴くスネさんと、the猫って感じの性格のチョコ丸ちゃんです。
今までスネさんタイプの猫ちゃんが多かったので、ツンツンなチョコ丸ちゃんにすごくびっくりしました。
母がつけた名前も個性的です。笑
悲しい経験もありましたが、その時その時の猫ちゃんとの思い出が毎回幸せで、その猫ちゃんたちも少しでも幸せな気持ちになっていたらいいなって思いました。