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顔を上げたわたしの耳元に近付き小声で囁く。

「ギャップがありすぎてビックリしましたよ。
 確かにとても綺麗ですし。
 まぁ…だから困るんですけどね。
 俺が他の男に見せたくなくなるから」

「な、なに言ってんのさ 
 冗談ばっかッ」
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