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「ストーカーされた時も、お前が浮気と勘違いして家帰ってなかった時も....この先、もしお前に何かあっても、今の俺には何もしてやれねえんだよ」

「そんな自分に凄えムカつく」

ザバッと私を自分の体に跨がせて、顎を掴み強い眼差しを向けられた

「りみ、お前に関する一切の権利、俺に寄越せ」

.........心を鷲掴みにされた
170ページより