伊東ミヤコ

花に込めた想い
大学時代を一緒に過ごした彼との別れ。

その理由は、とても切実でリアルなもので…真剣な恋であったからこそ、向き合わなければならないもの。

そんな彼に、送った花束。

その花言葉は、わたしには少し切なすぎてしまいましたが、健気で前向きな主人公から、青春のほろ苦さを思い出させられました。

なんとも甘酸っぱい気持ちになる、独特な読後感の作品でした!