MIN

何と優しいバチ当たりW
これはホラーなのか、純文学に分類しても良いのではとも思いましたが、内容的にさすがに純文学はキツイかも……。

家族が亡くなられ、その後、粛々と葬儀が行われる様子や親戚の方たちの会話がリアルなのは、実際の経験からでしょうか。

おじいちゃんに対する愛情や家族、親戚の思いやり、何よりおじいちゃん自身の優しさが感じられました。

……だからこそ

火葬場をケーキのオーブンがわりにするとは何事か!!(笑)


一歩間違うと大変な話ですが、何となく優しい気持ちになりました。