春流

緻密。
文体こそ違うものの
西尾さんっぽいなぁなんて思いました

だから余計最期の展開にポカーンってなったりして


名前トリックはきちんと伏線が張ってあり、分かった瞬間は凄い嬉しかったです


数学のお話も私個人が好きなのでいいなぁ……と
数字というと暗号学に行っちゃうものでいい意味で裏切られたと


久しぶりにいいロジックものを読ませて頂きました