実家のうなぎやで働く桃香は幼い頃、造園屋の修平にペンキ塗りたてのフェンスで意地悪をされた思い出がある。彼とは疎遠であったが、彼の家にお弁当を届けにいくようになり顔を合わせるが、桃香は彼が苦手。そんな修平はある日、ペンキを出してくる。