「迷ったの」

そう言って手を差し伸べてくれた美少年はどうやら私と結婚したいらしい。

全ては大事な祖父のために。母を捨てた血縁だけの父を利用して入学した彩花学園での生活は平穏とはかけ離れたものだった。









「俺が君を気に入ったから」









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その瞬間から私の運命は決められていた










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