ーーーー気づけば、このセカイの中の裏側にたったひとりだった





おとぎ話のような、

甘くて優しい運命の出逢いに憧れた




訪れる奇跡を零さなぬようにと両手に包み込む



パッと開いた瞬間、


その先に、


痺れるほど苦くて、

震えるほど愛しい




そして、果てない愛の物語





結末は、分からない