人生詰んでからが、スタート。

作者れな

こんな高校生活を送ってきた。




子どものままでいたかった。


何も考えずただどれだけ笑えるかの競争をするだけの毎日を送っていきたかった。






まだ困難に立ち向かう強さもないし


些細なことで涙が出ちゃう。


すぐに悩むし、道に迷う。






大人になんかなれない。


きっとあの頃は今の私よりも遥かに強く希望に満ち溢れている。








きっとあの頃は、どんな敵も不安も敵わない




無敵な高校生。










※この話は実際に起きた日常生活を小説調に書き直してお送りしていくショートストーリー日常劇です。