歴史資料室で体を重ねる私と先生の関係は、純愛みたいに美しくなんかない。





歴史資料室の閉架書庫。




人気のないその場所で


先生は今日も私を抱く。




「とりあえず一発ヤっとく?」


「私に拒否権なんてないくせに」


「よく分かってるじゃん。お前の体貸せよ」




私に彼氏が居てもお構いなし。




やりたい放題の彼は


藍江グループの御曹司だけれど。




【JOKER】の幹部で


誰にも言えない秘密を抱えていた。




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提供:瀬崎架南様




「お前を一生愛してやる」




ビッチな優等生♀

×

クズな人気教師♂






2021/4/18-

この物語は、フィクションです。

実際の組織及び実在するいかなる個人・団体とも関係ありません。


法律等に反する描写が含まれますが、推奨しておりません。

常識の範囲内でお楽しみいただけますと幸いです。




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