泣き明かしの果て、残酷なユメ

作者左周りの時計

大好きなカレにフラれ、泣き明かした夜の果て。
潤んだ視界の先には、優しいカレが待っていて……


もしそれが甘美な“ユメ”だったとしても——



私はユメの中に陥りたい…………