立ち止まってしまったきっかけは、ほんの小さな事。
再び歩き出せたのも、ほんの小さな事だった。

いつも試合に出ている男子と、滅多に試合に出られなかった女子の心模様書いたお話です。

 前の席の槇野くんはいつも学校をさぼりがち。唯はそんな槇野くんが気になっていた。ある日、唯は河川敷で一人バスケをする槇野くんを見つけて……。