自由奔放な幼馴染の女の子に恋をしている男の子が、本当の好きを見つけるお話。

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「周は私のこと嫌い?」


「嫌いじゃないよ」


「じゃあ、好き?」


「好き」


ずっと彼女に伝えたかった言葉を、

美琴が今欲しい状況でサラッと口にした。


声が震えていたことには気付いていないだろうか。


今気付かれても困る。