高校時代アイドル扱いしていた同級生の男の子と大学の知り合いのつてで再会します。
変わらず好みの顔面をしていましたがどうやらエロに目覚めたようです。
色気爆発のスペシャル美男子に変貌してました。





「久しぶり、西宮」





高校時代、彼は私の憧れだった。







「好きだよ?西宮は好きじゃない?」





好きに決まってます。ゾッコンです。







「じゃあ分かった!セフレになればいいじゃん」






高校時代、爽やかな美男子だった彼は卒業してから甘ったるい罪な男に変貌を遂げました。








「────嫉妬?しないよ。

独占欲ってただのおもちゃ取られたくない子供のわがままでしょ」







ドライでマイワールドの強い推しとの再会。

水色のような清潔感と憂いを帯びた雰囲気の彼。






その水色は、何処までも濃く深く。