ヒロ、テツヤ、
マリ子。
そして、
ナカノ ミソノ。

ヒロはモデル、
テツヤは野球、
マリ子はバレエと、
それぞれが、
それぞれ。

夢に向かって
走っていくけど。
ミソノは一人、
日々の生活の中で、
誰かのために
生きて
(節約をして)
それでも前へ、
前へ、
と進むために勉強をしている。

そんな、
眩しいくらいの
優しさと、
淡い
淡い恋心。

まるで
青春の1ページを
めくるみたいに。
読み進めていくような、
そんな作品でした。