充ちるとき 【完】

作者みつ

偶然のBARでの出会い。

この出会いを、俺は願っていた?
1人でカウンターに座る彼女はなぜ悲し気なのか。
そして俺はなぜ、あのような事を口走ってしまったのか。

自棄気味にお酒を煽る。
この男の言葉に、私はなぜ頷いてしまったのか。
一体この男は、何者…?





初めて会ったのは


月が綺麗な夜だった




―― 俺はなぜ、彼女に声をかけたのか


―― 私はなぜ、この人の言葉に従ったのか




この想いが、充ちるとき


本当の幸せが訪れる


そう願いたい




月



※ この物語はフィクションです。




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レンさん

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