スーパーアイドルx売れこ女優の極秘恋話

作者コリン125

祐介(25)- - 10代からアイドル活動がスタートし、今でも人気絶頂、現役、キラキラしてる舞台上の覇者、グループ内のセンター担当、ファンの心をドキドキさせるファンタジーなドS王子の彼だが、彼女のことを溺愛し、彼女のため、愛の為、全て尽くすタイプ、SよりM、ライオンより忠犬

春花(23)- - …

スーパーアイドルx売れこ女優の極秘恋話


祐介(25)- - 10代からアイドル活動がスタートし、今でも人気絶頂、現役、キラキラしてる舞台上の覇者、グループ内のセンター担当、ファンの心をドキドキさせるファンタジーなドS王子の彼だが、彼女のことを溺愛し、彼女のため、愛の為、全て尽くすタイプ、SよりM、ライオンより忠犬


春花(23)- - 彼女も10代からこの業界に立ち続ける、努力を重ねて、今はとんでもなく売れこ、幅広い世代に愛される大女優、実は、めっちゃ甘えん坊!可愛い表情を見たくて彼氏を弄ることが大好き、ちょっと小悪魔の部分があるだが、偶に彼氏に嬉しいサプライズをやってあげる、彼氏のド直球の愛情表現と逆だが、素直できなく、不器用な性格まで彼氏が全て受け入れる MよりS プリンセスより女王


こんなお二人だが、交際して3ヶ月、ラブラブ満載中

しかし、有名な芸能人カップルには恋愛事情は公開し難い、外のデートする時、バレずに、変装しなければいけないし、結局おうちデートが多い、交際して3ヶ月、お互いの仕事のため、初の長距離、暫く会えない状況になった。。

甘くて刺激かつ多難な恋、お二人はうまく乗り越えるか?



場所:祐介の自宅 シチュエーション:食卓に食事中のお二人  Yは祐介の略称/Hは春花の略称


Y: おいしい?

H: うん!めっちゃおいしい!(満悦な笑顔)これが祐ちゃんが作ったの?ありえない!肉が柔らかっ!もうフランス料理!

Y: 俺作ったよ!春花のために♡春花ちゃん、お肉料理が好きだもんね

H: 嘘つけ!これ、Uxberに頼んだでしょう!

Y: 嘘はつけない!いっぱい作ったから、帰る時、持って帰って、俺がランチボックスに入れてあげるから

H: 太っちゃう!私がこれから大河劇のクランクインのこと知ってるでしょう!ダイエットしなきゃ!(ぷんぷん)

Y:いいじゃん(頬杖をついて彼女を見つめる)平安時代の貴族役でしょう!ちょっと裕福な感じ出て良くない?俺がちょっと太ってる春花ちゃんのことが好きだ!可愛い♡

H: なにそれ!(にっこり)そういえば、祐ちゃんもそろそろライブツアーが始まるだっけ?暫く会えないよね。。

Y: うん。。そういうこと(寂しそうな顔してる)

H: そっか(食べ続ける)

Y: なに?この薄い反応?俺だけ寂しいか?

H: 違うよ!私も早く次に会いたいけど、この気持ちを抑えないと、演技にも集中できなくなるから、二週間!とりあえず二週間を我慢して、私が京都(ロケ地)から戻ってきて、その時、祐ちゃんも、ツアーが終わって、戻ってくるでしょう!えっ?


(春花が話している途中に、祐介が急に椅子から立ち上がって)


Y: 待って、俺、あれを持ってくるわ

H: 急に?なにを?(困惑な顔)

祐ちゃんを待ってる間、食事を続けてる


後からの足音を聞こえて、もう戻ってきた彼氏を感じた彼女は、


H: 何探してたの?(噛みながら)

Y: はい!

彼が後から彼女の首にネックレス?いや、違う、普通のネックレスではなく、カギが付いてる!そして、彼女にそれを付けてあげた


H: 何?(ネックレスを触って確認する)

そして、祐介が席に戻る


Y: それ、合鍵だ、勝手に作っちゃった、保管してくれ、春花がいつだって俺んちに入られる、便利でしょう?

H: えっ!もらっていいの?(ちょっと嬉しい気持ち、表情に隠すせず)

Y: もらって、もらって、いいから、でも、次はいつ。。

H: その日までお互い楽しみに待っていい?(ニコニコ)

Y: うん!そうしよう♡


そろそろ帰る時間、お二人が玄関前に移動した、祐介が重そうな荷物を持っている


H: ここまでいい、これ重そう(笑)

Y: いや、ランチボックスを車まで運ぶつもりだから、俺も下へ行くよ

H: えーえ(嫌そうな顔ぶりしてる)

Y: 何を!二週間も会えないから、最後まで付き合ってくれてよ!(ぷんぷん)

H: は、は、は、それ!それ見たい!

Y: ?なんだよ!

H: 可愛い顔してるね!(彼氏のほっぺ両手で揉み揉みしてる)

Y: おい!やめてよ!

H: ていうか、これ一品だけ?もっと作ってくれないか?(不満)

Y: 先、誰かダイエットしなきゃと言ってた?コラ!(彼女の頭を軽く叩く)また会える日に、フルコースを作ってあげるから、ご褒美として

H: わい!本当に?

Y: 本当だよ!完璧な彼氏だな、俺!(ドヤ顔)

H: あぁ、だめだ、やっぱりナルシストだ!


お二人が笑い合って、先までの寂しさを埋めるため、次、会える日に期待する気分を転換した




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ある日

場所:春花んちのキッチン シチュエーション:何を作ってる

Hは春花の略称/ Mは春花の女性マネジャー(飯島さん)の略称


H:ヤバイ!もう。。わからない(とにかく上手く行けない状況、彼女今は誰を待ってる感じ、一旦目の前のことをストップして電話をかけてる、そして、相手がでた!

H: もしもし、ね、いっちゃん、まだ?

M: いや、今、エレベーターから出たよ

ピンポンが鳴った

H: わかった!迎えに行く

ドアを開けた瞬間、すごい困ってる春花が目の前にいる

M: どうした、どうした?急に呼んでくれて、台本上手く覚えなかったの?

H:違う!違う!いっちゃん、助けて!いっちゃんがお料理が上手でしょう!あぁ、私。。どうしよう。。

M: えっ?料理?関係がある?意味わからない、焦らないで説明して!

H: 実は今日彼氏が出張先から帰って来る日、彼を喜ばせるようにサプライズしてあげたいの!そうしたら、レシピの中に簡単そうなデザートの1つを選んで、作ってみたら。。

(マネジャーさんの手を掴んでキッチンまで連れて来た)

M:うわぁ!えぇ?一体どういう。。何作ったの?災難のシーンみたい、材料がごちゃごちゃ!これ?これ、チョコ?

H: うん、チョコブラウニーを挑戦。。(苦笑い)

M: ブラウニー簡単でしょう!災難になってありえない!参った!でも一番びっくりしたのは、我々の春花ちゃん!彼氏のために?デザートを作るなんで、、

H: 何を言いたいよ?私だって、完璧な彼女の一面も持ってるからね

M: 全然完璧じゃないけどね

H: 私今、あんたと喧嘩する時間もないから!あなたを呼ぶ理由聞いて!とにかく助けて、彼は大体5時間ぐらい家に戻って来るから、私はこれ(デザートのこと)を持って彼が帰る前に彼の家に潜入しないと、アウトだ、作戦失敗だ!初のサプライズ、失敗になることが嫌だ!わかる?大至急だ!今!

M:わかった!わかった!私がいるから、絶対間に合う!(焦った春花のことを安心させる)


その時、マネジャーさんが何か気付いた


M: 待って、潜入??ということは?えっ?もしかして?合鍵を持っているの?

H: うん、、はい、、こんな状況になった。。

M: へぇぇ(ニヤニヤ)そうなんだ、ラブラブじゃん!おめでとう!

H: 何を!誤解しないでよ、私、、まだ一回も使ってないから、今日は初めて!(照れくて、別の方向に向いた)

M: きゃあ!!照れてるんだ!可愛い!じゃ、本当に始まらないと!デザート以外もいろいろ準備しなきゃね、フ、フ、フ!

H: えっ?いろいろって!何を言いたいの?(照れるMAX)

マネジャーさんが彼女を表情を見るだけ満足、ニコニコしながら、アプロンをつけて、手を洗った

M: さあ、作業を始めましょうか?これ、もう使えない、最初から作り直しましょう、私は隣に指導するから、春花ちゃん全部自分で作ってね!

H: もちろん!呼べる目的だ!(自信満々)


1時間後


H/M : (いっさい)出来上がった!

M: 綺麗にできたじゃない!(パチパチして)いい匂い!

H: まだ完成してないよ! (先、溶かした白いチョコぺんを持って来た)

M: 何を書いたいの?

H: 祐。ちゃん。お。か。え。り。大。好。き。で。す。春。花♡(言いながら、書いてる)

M: きっと嬉しいよ、彼氏くんは(微笑んでる)

H: 喜んでもらえたらいいなぁ

H: ヤバイ!私!時間がない!(壁時計を見てから、またバタバタし始めた)


2時間後


ようやく、出発の時間だ!彼氏と会える時間まで後少しだ、ワクワクが止まらない彼女がバックミラーで自分の化粧を最終確認!香水を首の周りに1プッシュ


H: よし!完璧だ!準備万端!(助手席に置いてある手作りのデザートをチラッと見て)


そして、車の窓を開けて

H: 本当に家まで送らなくていいの?寄り道だし

M: いいから、自分で帰る、早く出発して!気をつけてね

H: うん、わかった!今日本当に助けた!また一緒にご飯にしようよ、もちろん私が奢る!いっちゃんも帰る時、気をつけてね!

M: うん!バイバイ!いってらっしゃい

H:  バイバイ、行って来ます


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場所:祐介の自宅 シチュエーション:帰って来た祐介が玄関にいる Yは祐介の略称/Hは春花の略称


彼が女の靴を気付いた、そして。。


Y: 母ちゃん、来たの?(靴を脱いで、スリッパを履いる)


実はお母様もガキを持ってる、偶に作ってあげたおかずを置いて帰る、時々忙しい息子さんの家を掃除しに来る

でも、もちろん来たのはお母様のことではない


彼氏の声を聞こえたら、嬉しくて、玄関に走って来た彼女


H: 祐ちゃん!おかえり♡

目の前、彼女が突然に現れて、彼女の顔を見て、まだ状況を把握できなくて、嬉しい気持ちを含めていろんな感情が溢れる、そして、


彼女がまた走って来た、勢よく彼に飛びかかった、その後、キュンとした。


Y: ちょ、ちょっと(急に飛びかかった彼女を抱きしめて、倒れないように、必死にバランスをとった)なんで?


H: 何でって、すごく会いたくて、来ました、祐ちゃんは?私のこと会いたい?


Y: それ、聞く?(そして、彼女を顔を見つめて)大好きだよ!会いたかったよ!この2週間辛かった!(ピエンの顔を作った)


H: 私も大好き!


彼は彼女におデコキスした、彼女が満面の笑みにした

彼女のえくぼを見える彼は、それを指先で弄った


Y: 春花のえくぼが可愛い、キスしちゃう!(彼女のほっぺを吸い付く)

H: きゃあ!!!やめて!ちょっと待っていて!(愛を強く求めて来る彼氏を止めて、彼の手を掴んでリビングルームまで連れて来た


Y: どうした?どうしたの?(また状況が分からなくて、彼女に無理矢理連れて来られた、テーブルの上にある紙袋を気付いた)


H: これ、祐ちゃんにあげる

Y: えっ?俺にあげるの? 何?お土産?

H: ううん(頭を横に振る)違う!春奈の手作り!

Y: えっ?手作り??俺のため? 嬉しい!!(開けてみると)うわぁ!おいしそう!これ、本当に春花ちゃんが作ったの?

H: 私が作ったよ!料理が上手いマネジャーさんが隣に指導してくれて、自分でゼロから作ったよ


Y:(泣きそうな顔してる)ありがとう!本当に嬉しくて、食べられないかも!(彼女を抱きしめた)

H: 苦しいよ!(強くハグされた)喜んでくれて嬉しい、また作ってあげる!

Y: ねぇ、今日、その後どうする?

H: どうするって?

Y: 泊まる?

H: うん、はい♡帰らないよ!

Y: 明日は?仕事がある?

春花は頭を横に振る

H: ない!明日予定とかなんも入ってないよ

Y: じゃ、明日も、うちデートにしよう!俺前言ったでしょう、洋食のフルコース!明日作ってあげるね!

H: わい!楽しみ!

Y: では、明日のこと一旦置いておいて、先ずは今日を楽しめるね(ニヤッと笑った)


彼女のことそのまま、姫抱っこして、寝室へ


〜終わり〜