頼りない男、
陸と。
保護者?
お母さん?
と陰口を言われている莉音。

互い互いに、
支え合っているのか?
なくては、
ならない関係に。
これって、
幼なじみだと、
自然なことか?

幼稚園、小学校、中学校と
階段を駆け上る時も、
お互い
歩幅を合わせて、
同じ歩調で歩いているように思えた。
高校生になるまでは……。

『私の、僕の、幼なじみ』
面白かったです!
また、
読みに来ますね!