康平君へ愛をこめて

作者美馬

看護師として働いている美里はなぜか患者を看取るが多かった。その日も患者を看取り、家族が泣き崩れる姿に心も体もすりっへってい。そんな時生死の境をさまよう出来事が起こった。その時美里が思い出したのは昔離れ離れになった初恋の相手のことだった。そして美里は真実を知ることとなる。