いい加減にして、お兄ちゃん!

作者佐鳥マヤ

「歯は磨いたか?」
「宿題見てやろうか?」
「そんな格好じゃ寒いだろ。上着いるか?」

もう高校生になるのに、小さい頃と変わらず自分を溺愛する兄に、妹の舞は不満顔。

「いい加減にして、お兄ちゃん!」

今日も今日とて、お兄ちゃんの過保護は止まらない!(完結済み)


心配してくれるのは嬉しいよ


構ってくれるのも嫌じゃない


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でもね、少しだけ


ほんの少しだけ


寂しくて