砂糖菓子のマイハニー

作者ベベノスケ

窓ガラスの向こう側の君は、砂糖菓子のように甘そうだった。


どんな味だろう…好奇心いっぱいの僕は、知ってしまったんだ、その味を。

                 

もう、君は、甘党の僕から逃げられないよ。


だって、君は、僕の獲物。