桜の花が舞う頃に

作者月華

気まぐれで思いついた作品なので気まぐれに更新していきます




春は別れ、そして出会いの季節





でも私は再会の季節でもあると思うんだ。









「ぼくがかならず───を守るよ」









幼い頃に交わした口約束。それは果たされることなく時が過ぎていった









高校生になり色んな意味で成長した二人が再会したときこの物語はどう進む?










『うるさい。話しかけて来ないで』



「約束を果たしに来たよ」 「俺のものに触んな」




どっちがホントの君ですか!?