今日も貴方は嘘をつく。
きっと明日も貴方はこう言うのだろう。
「俺は貴女を愛していますよ。」

私が欲しいのはそんな無粋な言葉じゃないの……

きっと明日も何時もどうりの退屈な日常が続くのだと信じていた。


あの瞬間までは…。




あの日、私は美しい悪魔に出会った。