二条 光

とっても好きです‼
タイトルとプロローグの最初の印象をガラッとかえるような序盤。
でも、読んでいくうちにそれは決してかわっているワケじゃなくて、きっと物事の一面を違った角度から見ていただけということに気づきます。

登場人物、とっても個性的。ぶっとんでいるように見えて嫌いじゃない。むしろ愛すべき人たち。

書いてるちやさんの登場人物への愛がすごく詰まっています。
それが読んでいて伝わってくるし、きっと読んでるほうも登場人物たちが大好きになります。

私はこのお話すごく好きです。