紫愛。

純粋に 強く。
どれも素敵で、
力強い作品ですが、
特に
『キミに出会えた不思議』は純粋に、恋人に逢えた嬉しさ、喜びを
綴っています。
そして、繰り返し読んでいくと、自分も運命というものを信じてみたくなる―……そんな
作品です。


『1945 夏』
では、最初は
色の対比がされていて、
それからだんだん
強く何かに向かって
叫ぶように文字が
並んでいます。
人を愛すこと、愛されることを知っているからこそ
強さは生まれるのかもしれません。