僕の描く箱庭に彼女はもういない

作者氷室 彗

【始まりも終わりも違う。出会いなのか再会なのかも分からない】
これは、箱庭を出た僕と、そこに居た異端な彼女の噺。時を経て”俺”を見つけた彼女が箱庭を出るまでの噺














僕の描く箱庭に彼女はもういない