恵沢りょう

泣きました
完結おめでとうございます。

お見合い相手の意地悪で、優しい先生と、長年の恋が実って付き合った、大好きだった元彼と。
2人の間で揺れ動く亜里沙。

いい意味で先が読めず、本当のラストまではどちらを選ぶのかわかりませんでした。


恋ってそんなに器用にはできない。
愛って単純に言葉では言い表せない。


悩んで、傷つけて、傷つけられて、最後に残ったところに答えはあった。


読み終わって自然と涙がこぼれていました。

素敵な作品をありがとうございました。