華に溺れる

作者花魁

手を伸ばし、掴もうとすれば陽炎の様に消える
その光に身を焼かれたいと願う




泥に浮かぶ花



手を伸ばしても届かないその1輪の花に



人は自分の一生を賭けた




゛愛していると、この思いを伝えたら貴方は笑いながら「子供のくせに生意気ね」と言って流してしまうのでしょう゛Byくろと





゛捕まえたと握りしめた手を開けばそこは蛻の殻で俺が戸惑い焦っていても君は何も無かったように俺の名前を呼ぶんだろう゛By白銀



゛自分で決めた掟がこんなにも憎らしい。その肌に印を付けられない事が、お前がそれを望んでないことが辛い゛Byかざみ