優しい陽炎

作者あきら

物静かな舞と、活発な運動少女瞳の、優しくてやわらかな時間。

近くて遠く、遠くて近い2人の距離のもどかしさ。

女子高生の淡い恋は、いつだって儚い。

放課後は図書室で1人過ごしていたのに

いつからか、貴女と時間を共有する事が増えた。


人気者の貴女を独り占め…とはおこがましいのだけど。


だけど…