恋する猫と完璧主義者

作者月兎ヒツジ

「今日から人として生活だ、おめでとう」「え??」
願いを叶えた猫、しかし想い続けてきた人間は・・・超エリートの完璧主義者だった。
「それでも、好きだからっ!!」

猫は恋する人間に。




どうしたら人間になれますか?



どうしたらあの人と一緒にいられますか?



この声はいつになったら届くんですか?



お願いです。



この想いを届けられるだけでいいから・・・