イケメン不良に囲まれたけど、チヤホヤされるわけじゃない。

新たに部活を立ち上げたその日、春海が出会ったのはクラスの人気者、色川だった。
美形ってすげえな(感心)とか思ってる内に、どんどん増えていく不良の友達。
…え、色川も不良なの?

自分が誰か分からないのは
欲しいものを叫べないのは
大切な事…








「桜が咲いた」なんてありふれた言葉で

表現出来る程に奴は決して優しくなくて

花弁という鋭利な刃物が「私」を殺した

それはきっと夢ではなくて現実であるけれど

受け止められない彼女がいることもまた

どうしようもなく確実な事実であり、


つまり何が言いたいかといいますと、





( )








長らく籠っておりましたが復活しました。

『とりとら。』のリメイク版というかそんな感じです。


前版『とりとら。』での8582人の読者様への感謝と共にお送りします。