病弱美青年×おっとりメイド。純愛。恋愛。滅びゆく世界。過ぎ去りし日々の宝が輝いています。

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世界の中心部と言われる小さな街には

古来の人類が作った最終兵器「古時計」と呼ばれる時計塔が建っていた。


しかし長い年月が経ち、そんなものは噂だと、誰もが兵器の存在を忘却した。


戦争で心身を壊した、愚かで哀れな

とある発明家は

街の『古時計』を見て言った。


「近い未来、兵器は動き、世界は滅ぶ」


皆は笑った。

発明に没頭し塞ぎ混む彼を見て。

どうせ彼は、狂っているのだからと。


そんな時だった。

私が彼の元へ向かったのは。




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こちらは、交換日記レンタル日記ジャム様

(http://www.nikkijam.com/)

にて執筆しておりますリレー小説です。

なので、執筆者が作成したキャラクター視点で進んでおります。


更新中の本編

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