偽りだらけの君がたまらなく愛しい

作者一花

それでも君と一緒にいたいんだ―――偽りだらけの姫と敵国の王子の禁断ラブストーリー。甘くてほろ苦い恋のひとときを。





恋だと気付いたときにはもう遅かった



好きになってはいけない人を

好きになってしまったら―――




気づいたら嘘をついていた




お願い、どうか気づかないで




少しの間でいいから騙されていて……






恋の相手は敵国の王子様


甘くてほんのり苦いラブストーリー