十六夜の花

崩れない話
展開が急過ぎて、こころ淋しい気もしたけれど、世界観に引き込まれてしまう。
どきどき、はらはら、わくわくを濃縮した感じ。

凄く楽しく、波に乗って読めました。

短編集が待ち遠しく感じたのは、初めてです。