すごく好きです。

作者一生林檎

ねぇ…どうしてこんなに好きで

こんなにも近くに居てるのに

あなたは私を見てくれないの?


ねぇ…あなたは本当に私を好きですか?



と心で呟いているのは

腰まである少し茶色の髪を風になびかせながら

前髪をかきあげる彼女。

凛としていてすごく真っ直ぐな目。

その目には何がうつっているのか…