ぶらっくこーひー

作者のく


あたしは、割り切れてるアイツみたいに、

早く大人になりたかっただけだったのに。







「俺の方が幸せにできるよ。」

友達想いの優しい彼。



「そんなに峰村が好きかよ…」

意地悪で最低なはずのアイツ。



「閉じ込めておきたいくらい大好き」

罪悪感から手を離せない後輩くん。



「抵抗しなかったのはそっちでしょ?」

行動の読めないクラスメート。






あたしが本当に好きなのは誰なの…?









公開は12月中旬を予定しております。

それまでもう暫くお待ちください。