ひねくれ女装男子は…

作者





ある日わたしは…





すごく綺麗で




スラッとした美人に




出会いました








その美人は…












女装男子だったのです










「バカじゃないの?」




「こんなことも分からないなんて…

1回コンクリートに頭ぶつけて記憶消してきたらいいよ」




「俺のほうが綺麗だね」




「――…かわいい…。なんていうと思った?」







\女装男子にご注意を!!/