―――あなたの思い出の中に、もう私はいないんでしょ??
病みを抱える少女ととある暴走族の気持ちが複雑に何重にも交差してできた非日常ストーリー。





底が見えないほど深くて暗い濃い闇。



たとえ私がここから出られなくたっていい。



ただ一つだけ。









私は、確かにいたんだよ