ある日天然少女が暴走族の姫に。
そんな少女のそばにいるのは冷静沈着、常に自分を犠牲にする女の子。
これはそんな女の子のお話。





とあるところに天然少女がいました。




そんな少女がそんなこんなで暴走族の姫に…?!!





これはそのドタバタな日々…ではなく。







少女の傍にいつもいるもう1人の少女の話。











「私は花音が無事ならそれでいい」








「ならお前のことを誰が守るんだ」