yuki

展開力
まずもって言えるのは、私はこういうぼやけさせてはいるけど、強力なメッセージ性のある物語が大好きです。

生きることの意味という今の時代にである種、平凡ともとれる意味合いだけではなく、そこに存在している意味、意義、価値など、イロイロなことを投げかけられている気持になりました。

特に作者様が故意やっているのかどうかはわかりませんが、ちょっとした世間話というか日常的な会話をところどころに挟んでいるので、余計に疑問定義が強調されているように感じられました。

個人的にはダイキとツネヨシは結構お気に入りだったりします。

まあ、賛否両論とは思いますが…

そして、最後には生への問いかけにはさすがだと思わざるえませんでした。

『オギノアキラにタイムマシンを渡すんだ』

なるほど。

私も心の底からそう思います。