友達の実話を元にしたフィクションです。
許可をもらったので書いてみました。
よくわからない文になってますが感想をいただけたら嬉しいです。

「ありがとう。幸せくれて・・・」


今は、これしか言うことがない。

ううん。違う。これしか言えない。

これ以上、何かを言うと泣いてしまいそうだから・・・

今・・・あたしはどんな顔してるんだろう。


「優輝」


初めて呼ばれた名前。くすぐったくて・・・もったいなくて・・・


「・・・バーカ」


涙が・・・止まらなくなってしまいそうで・・・


「バカはどっちだ・・・バカ」


あたしの声であなたは笑ってくれた。

ひまわりのような笑顔で。