🍎白雪姫にガラスの靴を👠【※完結※】

作者愛子

一人の女の子を探し続けている少年。高校2年になり探していた女の子とそっくりな人が現れた!?偶然なのか奇跡なのか、はたまた神様の悪戯なのか…?♥純愛♥カナ?

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白い肌に

薔薇のような唇



ーーーーーーー白雪姫?



俺はあの時

毒りんごを食べようと

していた。



でも、君が教えてくれた。


それが毒りんごだと

言うコトを……



そして君は去って行った。


ガラスの靴を残して…━



名前も知らない……

顔も知らない……



ーーーーーーでも、俺は見つける


ガラスの靴がぴったりはまる

君のコトをーーーーーーー






※今までの作品とは違った内容なっております。