わたしはかれを殺した、そしてかれに殺される

作者しむいせいす

失恋、そして死。ホラーっぽく展開されるその先…このふたりに待っているものは? 永遠の愛って何なのでしょうか?

わたしは彼の親友を好きになってしまう。


彼にそれを告白すると、ナイフを持って殺されそうになる。


なんとかその場は逃げたが…


翌日、学校に行くと彼が事故で死んだと担任が告げる。


彼が死んだのはわたしのせい。


わたしが彼を殺した。


と、同時にわたしを殺そうと再び、彼が目の前に現れた。