恋愛初心者用の教科書が欲しい。

作者ぶっさん

「好きです付き合って下さい!!」

「え!?」

思えばあの時から始まっていた。


俺の残念ラブストーリー。




「なぁ…華恋?」






「ん~?」





「キスってどのタイミングでするの?」





「…ありえない。」






高校1年生の時、初恋の瀧河 華恋に告白。

見事付き合うことになった俺達だが…。




高校2年生になった今でも俺は…ファーストキスができないダメ野郎。←




神よ…何故貴方は、この世に「恋愛の教科書」を作らなかったんだ…アーメン。





恋愛初心者のイケメンが、初恋の美人にあたっては砕け、あたってはまた粉々になるまで砕け…最終的にはまぁどうにかなるのかな?という恋愛ストーリー。