泣き虫の君へ~one's first love.~

作者KOBUTA‐HOUSE

僕が、はじめて君に会ったときも君は泣いてたな。






でも、僕はその姿に一目惚れしたんだよ。




まるで天使が舞い降りたような、そんなふうに見えたんだ。





君は、今も泣いてるのかい?






お願いだから僕のために泣くのだけは勘弁な。





―神崎優真―





※製作中につき消えるかもしれません。

☆m(_ _)m☆