切恋―setukoi―

作者未知那

貴方と出会えた事…それは神様がくれたプレゼントなのかな?それとも悪戯なのかな?あたしは今日も貴方を想って過ごしています。

あたしは恋をした。

でもそれは、叶うはずの無い相手。

年の離れた塾の先生…。

残された時間は少なくなっていく一方であたしの気持ちは強くなる一方だった…