桜の木の下で

作者ピよこ



とある高校に通う


寺木栞(テラキシオリ)16才




「しーおりちゃん」



「………何」



「ん~名前呼んでみただけ」



「……………」



「しーちゃん」



「……………」



「おーい、栞ちゃんシカトですか」



「……………」




栞にちょっかいを出す男



同じクラスの

大沢進(オオサワススム)16才




「ねーねーてっちゃん「うるさい、黙って」






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