この話は私の姉の話です。
姉は重い病気にかかっていて、携帯さえ扱うことができません。
だから姉のかわりに妹の私が姉の生きてきた人生をここに残したいと思い書きました。
姉もそれを望んで、私にひとつの日記を託してくれました。
その日記と姉や姉に関わった人たちの気持ちや話を聞き、忠実に、リアルに書きました。
ぜひ、姉の気持ちになって読んでもらえると姉も喜ぶと思います。
※忠実に書いたつもりですが実際とは異なる部分があると思いますので、ご了承下さい。